Nippon AWAKES

かつては世界の盟主だったアメリカはトランプ政権以降、差別と分断、フェイクニュースと暴動にまみれた、迷走する大国となりました。
しかしそこで立ち上がったのはアートをツールとして手にした市民たち。

Wide Awakesは遡ればリンカーン政権を実現させた、当時の市井の人々の中から沸き起こったムーヴメントでした。

現代のWide Awakesは社会に「目覚め」を喚起すべく、「目覚めた」市民たちが、クリエイティブの力を使って各地で自発的かつ有機的に、地域地域の問題と対峙しながら動き続けています。
その中心メンバーであるNY在住のアーティストJose Parlaの声がけで、福島の問題やエネルギーを題材に表現を続ける平井有太が呼応し、Nippon AWAKESははじまりました。
何が正しく、何をすべきか考え実践するのは、発信されたものを受ける市民一人一人です。
福島と原発、放射能の問題は、世界が抱えるあらゆる課題に応える要素を含んでいます。ここで展開されるのは、人の意識を目覚めさせるきっかけとなるイメージ群。
あなたの作品も、お待ちしています。